2007年08月01日

川崎市立多摩病院と総合診療科

多摩病院全景川崎市立多摩病院は、川崎市が開設し、聖マリアンナ医科大学が指定管理者として指定を受け、2006年2月1日に開院した急性期病院です。小田急線・南武線登戸駅前という交通アクセスの良さと、376床という小回りが効く規模で、地域の中核病院として機能しています。(地図はこちら

総合診療科は、内科系の初診・再診外来、病棟を担当し、夜間は成人・小児救急外来を担当しています。救急外来では整形外科、小外科、耳鼻科系疾患など幅広い分野をカバーしています。また、当院の特徴として、小児科の協力のもと、小児救急外来を担当し、救急車の対応もしています。

病棟(約10床)は初期研修医の教育病棟として、common disease (肺炎、消化性潰瘍、尿路感染症、気管支喘息など)を中心に診療しています。

日本家庭医療学会認定の家庭医療後期研修プログラムを立ち上げ、家庭医の育成を行っています。

詳しくはこちらをご覧ください。

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コメント一覧

1. Posted by mumumu    2007年08月01日 23:43
家庭医療後期研修プログラムのpdfが読めません〜
2. Posted by kise    2007年09月10日 03:11
mumumuさん

たまそうのきせです。
ああ、もう1ヶ月が経過していますね…
ご迷惑をかけて本当に申し訳ありません。

今はpdfもちゃんと読めるようになっているはずですが…
もし、このblogをまだ覗いて下さっていて、かつ私どものプログラムに興味をお持ちなら、ぜひもう1度試してみて下さい。

もし「またダメだった!」という場合は、お手数ですが担当者までメールを下さい。
hirokiohashi@yahoo.co.jp

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